エリートレースの出場辞退に関して2018年にITU競技規則の変更がありました。2019年度も、該当選手においては次の対応をお願いします。
[1]昨年度主な変更点:
競技30日前から競技説明会(競技前日)までの間に、スタートリストから選手を取り消した国内競技団体は、以降の ITU 大会(アジアカップ)における国内競技団体の割り当てエントリー数を減らすぺナルティを受ける。
[2]国内対象大会:
6月23日(土)NTT ASTCトライアスロン アジアカップ(2019/蒲郡)*STD
7月6日(土)NTT ASTCトライアスロン アジアカップ(2019/高松)*SP
9月15日(日)NTT ASTCトライアスロン アジアカップ(2019/村上)*STD
9月22日(日)NTT ASTCトライアスロン アジアカップ(2019/大阪)*SP
[3]対象選手:
上記国内アジアカップ(エリート)エントリー予定選手
[4]国内アジアカップにおける出場辞退の方法:
1)国内アジアカップでのエントリー後の出場辞退は原則認めない。
2)やむを得ず出場辞退を希望する場合は、診断書(英文)を持参のうえ、競技説明会(大会前日)に出席することを基本とする。
*参考:ペナルティ例シュミレーション
1)大阪城アジアカップ(6月23日)にて3名の日本選手出場辞退
2)6月24日から30日以内に開催される国内外の(アジアカップ含む)コンチネンタルカップにおいて 日本選手1名の出場枠が削減