2008/01/17

 JTU第2種上級公認審判員の新規申請(依頼)


表記公認審判員の公募を下記の要領で実施いたします。

〔1〕申請資格 

1)JTU第2種公認審判員での技術・審判業務を、複数の大会で3年
  以上継続的に行い、顕著な実績があり、所属加盟団体から推薦を
  受けた者。
2)上記に満たない場合でも、集中的に業務を行い秀でた実績が証明
  された者は、特例を認める場合がある。

〔2〕申請内容と提出書類 
1)作文:課題「大会運営面、あるいはトライアスロンの技術面の
  進歩に資する提案」をまとめる。 
a)作文全体で5,000字以上。PC/ワープロ入力を基本とする。
b)「大会」は、関連するリハーサル・準備活動・練習会なども対象とする。
c)作文は、技術・審判・運営活動(大会視察を含む)における実体験から
  展開されることを主題とする。留意すべきは、既成の文章を単にまとめた
  ものではない独自の分析や見解さらには展望が示されていること。

2)JTU公認審判員・申請フォーム(Eメール版)
  写真(不要)、加盟団体の承認・確認印など不要。申請フォームに添って
  記入しプリントして申請する。併せてEメール申請を行う。
                           
〔3〕申請書受付と締切り 2008年2月19日(火)
1)原本一式を「簡易書留/宅配便」で、JTU事務局宛てに送付する。
  封筒には「第2種上級申請書類」と明記する。
2)上記の他に、「作文原稿」と「申請フォーム」のEメール送付を奨励する。
  送付先:技術審判委員長 tknagaya@s5.dion.ne.jp
  JTU事務局 jtuoffice@jtu.or.jp  
3)提出遅延は、「理由書(提出日を明記)」を書面(上記Eメール可)で事前に
  提出する。正当と判断されたときはこれを認める。

〔4〕審査方法と異議申し立て
1)技術審判・総務委員会による第1次審査結果(合格推薦のみ)を全国の
  関係者に公示(Eメール)する。その後、JTU理事会の承認を受ける。
2)異議申立ては、所属加盟団体を通じ、JTU理事長に提出する。最終調停
  機関は、JTU総会とする。

=以上、第2種上級審判(新規申請)=