【JTUメールマガジンニュース第6号(2003年2月21日号)―テスト版】




【JTUメールマガジンニュース第6号(2003年2月21日号)―テスト版】

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平成15年JTU認定記録会結果
関東・東京ブロック記録会埼玉会場 (2002年12月1日開催)
12〜15歳女子(スイム400m/ラン1500m)
氏名 年齢 現住所 スイム記録/ラン記録
阿部 矩子 14 埼玉県 4'58''6/5'27''3
呼野 詩織 15 東京都 5'00''7/5'50''0
谷田  純 15 埼玉県 5'02''4/5'52''7(3000m:12'19''3)
藪内 里美 13 千葉県 5'06''3/5'32''3
12〜15歳男子(スイム400m/ラン1500m)
氏名 年齢 現住所 スイム記録/ラン記録
石浜三四郎 15 愛知県 4'41''2/5'15''4
石浜裕一郎 14 愛知県 4'41''7/5'09''0
吉田 賢史 14 東京都 4'53''0/4'57''1
佐伯  晃 13 東京都 5'28''0/5'29''4
荒井 秀丈 14 埼玉県 DNS/DNS
16〜19歳女子(スイム400m/ラン3000m)
氏名 年齢 現住所 スイム記録/ラン記録
中島 千恵 19 東京都 4'41''9/20'09''4(5000m)
16〜19歳男子(スイム400m/ラン3000m)
氏名 年齢 現住所 スイム記録/ラン記録
伊東 宏晃 17 東京都 4'29''0/10'03''6
佐伯 大地 17 東京都 4'47''1/11'26''8
岡沢 健介 19 東京都 4'48''1/DNS
20歳以上男子(スイム400m/ラン5000m)
氏名 年齢 現住所 スイム記録/ラン記録
安藤 健太 26 東京都 4'24''8/16'44''6
蛯澤 征剛 23 東京都 4'35''6/16'35''7
宮島 大輔 21 千葉県 4'36''5/18'02''3
平  一宏 25 神奈川県 5'29''2/17'36''4



世界アンチ・ドーピング協会新規定発表
 世界アンチ・ドーピング協会(WADA)が2003新規定を発表した。
※詳しくはJTUホームページへ。


レス・マクドナルド国際トライアスロン
連合(ITU)会長来日

 2002年12月14日(土)、レス・マクドナルドITU会長がJTUへ来訪し、猪谷千春JTU会長、JTU理事らと面談。また、高円宮憲仁さまご逝去に際し、高円宮家への弔問が行われた。


JTU加盟団体個人登録
申込書変更のお知らせ

 この度、JTU加盟団体(都道府県組織)個人登録申込書を平成15年4月受付分より変更することとなった。
 申込書はJTUホームページからもダウンロードが可能。



宮塚英也引退
 去る10月19日(土)、アメリカ・ハワイ州で行われた「2002アイアンマンワールドチャンピオンシップハワイ大会」出場を最後に、宮塚英也(栃木県協会)が引退を表明。本大会では9時間9分53秒で36位となった。



メディカル委員会全国総会開催
 2月15日(土)、(社)日本トライアスロン連合メディカル委員会全国総会がJTU事務局で行われる。



平成14年度社員総会開催
 3月29日(土)、平成14年度(社)日本トライアスロン連合社員総会が都内で行われる。時間などの詳細は決定次第報告する。


平成14年度日本体育協会
公認スポーツドクター認定者決定

 財団法人日本体育協会公認のスポーツドクターに、平成14年10月1日付で日本トライアスロン連合(JTU)から下記の3名が認定された。川合正和(山形県協会)、東條環樹(広島県協会)、牛島史雄(熊本県連合)、以上3名。



佐藤吉朗JTU事務局員帰国
 2002年1月よりオーストラリアでトレーニング施設、大会運営の現場などの視察、調査を行っていた佐藤JTU事務局員が、1月20日(月)に研修を終え帰国した。


『JTU Magazine』直接配布開始
 かねてより検討してきた『JTU Magazine』のJTU登録会員への直接配布を、4月配布予定のNo.36より実施する運びとな
った。


第1回ロング・ディスタンス・スイミング・
シリーズ参加者募集のお知らせ

 JTU主催による標記大会を東京辰巳国際水泳場と横浜国際プールの2会場で開催する。当日はオープンウォーターの日本代表選手と監督による講習会も行われる予定。この機会に自己管理方法を見直し、安全な競技方法を身につけよう。詳細は下記の通り。           
日時 東京辰巳国際水泳場:2003年2月16日(日)
横浜国際プール:2003年3月30日(日)
競技種目 400m自由形/800m自由形/
1500m自由形/3000m自由形
出場資格 中学生以上の健康な男女
競技方法 長水路プールを使用
参加定員 700名(各種目ごとに設定)
参加費 中学生1000円/高校生1500円/
大学生・一般3000円 ※1種目につき
表彰 各年齢グループ(19歳以下、20歳代、30歳代、
40歳代、50歳代、60歳代、70歳以上)ごとに
男女上位3位
申込方法 参加費を振り込みのうえ、参加申込書・誓約書に 必要事項を記入し、下記事務局まで郵送。定員に なり次第締め切りとする。
振込先 郵便振替 
LDSS東京辰巳大会:00170-4-562355 
LDSS横浜大会:00140-9-562352 
※通信欄に、会場名・参加競技種目を明記すること。
申込先・問い合わせ先   
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西2-22-38-601
ロング・ディスタンス・スイミング・シリーズ事務局
TEL 03-3680-2626(平日16時〜19時のみ)
FAX 03-3680-2466
http://www.jtu.or.jp


第5回ウインタートライアスロン
選手権トマム大会開催(北海道)

 3月9日(日)、ラン/マウンテンバイク/クロスカントリーで競われる標記大会が今年も北海道で開催される。定員は下記の通り。
定員 選手権部門:200名、一般部門:200名、
ジュニア部門:200名、一般レリー部門:40チーム、
ジュニアリレー部門:40チーム
※ 詳細、お問い合わせはトマムウインタートライアスロン事務局 (0167-58-1111)まで。



トライアスリートのための保険が登場!
 「JTU公認トライアスロン選手・大会保険」がこの度新しく開発された。トライアスロン大会専用の「JTU公認トライアスロン大会保険」では、従来の傷害保険では担保されなかった日射病、低体温症、脱水症や心臓麻痺などもカバー。さらに「JTU公認トライアスロン選手保険」は“JTUトライアスリートガード”として、国内大会はもとより、海外大会での事故などにも対応している。
※お問い合わせはトライ・エージェンシー社(03-5469-5425)まで。
トヨタ・チームアラコが
ダカールラリーに挑戦!

 1月1日(水)〜19日(日)に開催されたテレフォニカ・ダカール2003にトヨタ・チームアラコ(TTAR)が出場。元アラコトライアスロン競技部の荒川大介(福井県連合)が1号車のナビゲーターとして参戦した。


フレッツ・ADSL
加入者募集のお知らせ

 JTUのオフィシャルスポンサーであるNTT東日本・NTT西日本では、現在フレッツ・ADSL回線の加入者を受け付けている。JTUでは、日ごろの恩返しの機会として、関係者各位のご理解とご協力のもと、これを全面的にバックアップしていきたい。
※詳細はJTUまで。


WOAアジアオセアニア事務所
開設記念レセプション

 2002年12月1日(日)、大阪ドーム内スポーツギャラリーにおいて、世界オリンピアン協会(WOA)アジアオセアニア事務所開設1周年記念レセプションが開催された。また、その席で小原工(チームテイケイ)のシドニー・オリンピック使用バイクがスポーツギャラリーに寄贈されることになり、贈呈式が行われた。


「生涯スポーツコンベンション2003」に
トライアスロンブースを出展

 2月4日(火)、5日(水)の2日間、国立京都国際会館にて「生涯スポーツコンベンション2003」が開催され、全国から約1000名の参加者が集まった。展示コーナーには普及・振興活動の一環としてトライアスロンブースを出展した。


2003JTU審判資格・試験
のお知らせ

●第6回全国審判試験(第3種、第2種)
実施日 2003年(平成15年)2月23日(日)
第3種/第2種共通試験 14:30〜16:00
第2種・第2次試験 16:30〜18:00
JTU申請受付期限 2月13日(木)
●第2種上級・更新研修会
実施日 3月22日(土)、23日(日)、30日(日)の いずれか1日を予定
場所 JTU事務局
●第1種・審判資格
規定 「第1種にかける思い(400字)」と「応援書(5通)」を郵送
申請受付日 近日案内送付予定
※詳細はJTU事務局まで。



平成14年度JTU第4回理事会開催
 去る12月14日(土)、JTU会議室で平成14年度JTU第4回理事会が開催された。世界選手権メキシコ大会、平成15年度主催共催大会などの報告があったほか、後援大会やアテネ・オリンピック強化対策などについて議論された。なお、次回開催は2月22日(土)の予定。

2003・2004年度
強化指定選手のお知らせ

 この度、第4回理事会に基づく強化委員会の強化指定選手制度の変更・修正を受け、下記の通り強化指定選手が決定した。
強化指定選手
@02・03年世界選手権大会終了時においてワールドランキング125位以内の者
A02・03年ジャパンランキング10位以内かつ02・03年日本選手権10位以内の者
B02・03年日本選手権優勝者
・ランキング20位以内
女子:中西真知子(17位) 男子:該当者なし 
・ランキング21〜40位以内
女子:関根明子(32位)、枇杷田深雪(40位)
男子:該当者なし
・ランキング41〜60位以内
女子:庭田清美(43位)、大松沙央里(49位)
男子:西内洋行(41位)、小原工(59位)
・ランキング60〜125位以内及びA、B項による者
女子:下村真紀(71位)、中川絵理(80位)、井上由佳子(101位)、志垣めぐみ(105位)
男子:竹内鉄平(63位)、山本良介(78位)、山本淳一(82位)、福井英郎(95位)、高濱邦晃(ジャパンランキング9位かつ日本選手権8位)、益田大貴(ジャパンランキング9位かつ日本選手権7位)
特別強化選手
 JOC専任コーチが担当するアテネ・オリンピックに向けての短期強化選手として強化本部が認めた者
女子:忽那静香(96位)
男子:田山寛豪(94位)、平野司(134位)、疋田浩気
JTU公式大会有出場資格選手(強化指定、特別強化選手以外の選手)
@02・03年ITUインターナショナルイベント10位以内の者
A02・03年JTU公式大会日本人10位以内の者
B02・03年日本学生選手権6位以内の者
C02・03年ジュニア日本選手権3位以内の者
D強化本部推薦の者


2003年度
(社)日本トライアスロン連合
主要大会の開催日程

JTU主催大会
4月13日(日) 
2003ITUトライアスロン・ワールドカップ石垣島大会(沖縄)※
5月18日(日) 
アイアンマンジャパン・トライアスロン五島長崎(長崎)
6月15日(日) 
2003ITUトライアスロン・ワールドカップ蒲郡大会(愛知)※
6月中旬(未定) 
第3回日本デュアスロン選手権若狭路大会(福井)
6月29日(日) 
第4回全日本男子エイジグループ選手権天草大会/
2003ITUインターナショナルイベント天草大会(熊本)※
7月5日(土) 
第14回国営昭和記念公園トライアスロン大会(東京)
7月6日(日) 
第16回レディストライアスロン選手権国営昭和記念公園大会(東京)
7月6日(日) 
2003ASTCトライアスロンアジアカップ七ヶ浜大会/
2003ITUインターナショナルイベント七ヶ浜大会(宮城)※
7月20日(日) 
ひわさうみがめトライアスロン(徳島)
8月3日(日) 
第5回日本ジュニアトライアスロン選手権長良川大会(岐阜)
8月10日(日) 
2003ITUインターナショナルイベント北海道大会(北海道)※
8月中旬(未定)
2003 ITUインターナショナルイベント和歌山大会(和歌山)※
9月7日(日) 
第7回日本ロングディスタンストライアスロン選手権佐渡大会(新潟)
9月13日(土) 
第5回全国高校生トライアスロン大会(東京)
9月14日(日) 
2003オールキッズトライアスロン国営昭和記念公園(東京)
10月5日(日) 
第6回日本スプリントトライアスロン選手権村上大会/
2003ITUインターナショナルイベント村上大会(新潟)※
10月上旬(未定)
2003ITUトライアスロン・ワールドカップ幕張大会(千葉)※
10月19日(日) 
第5回全日本女子エイジグループトライアスロン選手権奄美大会(鹿児島)
10月26日(日) 
第9回日本トライアスロン選手権東京港大会/
2003ITUインターナショナルイベント東京港大会(東京)※
2004年3月(未定) 
第6回日本ウインタートライアスロン選手権トマム大会(北海道)
ITU・ASTC関連大会
5月11日(日) 
ITUロングディスタンストライアスロン世界選手権(スペイン)
8月31日(日) 
ITUデュアスロン世界選手権(スイス)
10月18日(土)、19日(日) 
2003ASTCトライアスロンアジア選手権(インド)※
12月6日(土)、7日(日) 
ITUトライアスロン世界選手権(ニュージーランド)※
※印は「トライアスロン競技アテネ・オリンピック出場資格
ワールドポイントランキング」獲得対象大会。


2003年
海外主要大会スケジュール

ウィンタートライアスロン
1月4日(土)、5日(日)  ビルトハウス/スイス
1月25日(土)、26日(日) ブルッソン/イタリア
2月23日(日)  ディシバル/セルビア・モンテネグロ
3月16日(日)  トラマカスティーラ/スペイン
3月23日(日)  ペンティコスタ/スペイン
ITU世界選手権
2月12日(水)〜15日(土) 
ウィンタートライアスロン世界選手権(オーバースターフェン/ドイツ)
5月11日(日) 
ロングディスタンストライアスロン世界選手権(イビザ/スペイン)
8月31日(日) 
デュアスロン世界選手権(アフォルターン/スイス)
12月6日(土)、7日(日) 
トライアスロン世界選手権(クイーンズタウン/ニュージーランド)
ITUトライアスロン・ワールドカップ
4月 13日 (日) 石垣島/沖縄
4月 26日 (土) セント・アンソニー/アメリカ
6月 8日 (日) 統営/韓国
6月 15日 (日) 蒲郡/愛知
6月 28日 (土) 北京/中国
7月 13日 (日) エドモントン/カナダ
7月 20日 (日) コーナーブルック/カナダ
7月 27日 (日) マンチェスター/イギリス
8月 3日 (日) ティサウィバローシュ/ハンガリー
8月 10日 (日) ニューヨーク/アメリカ
9月 6日 (土) ハンブルク/ドイツ
9月 14日 (日) ニース/フランス
9月 20日 (土) マドリード/スペイン
10月 上旬(未定)幕張/千葉
10月 19日 (日) マデイラ/ポルトガル
10月 26日 (日) リオ/ブラジル
11月 2日 (日) カンクン/メキシコ
11月 23日 (日) ジーロング/オーストラリア
ITUインターナショナルイベント
1月 18日 (土) ラパス/アルゼンチン
3月 8日 (土) ベイ・アイランド/ホンジュラス
3月 8日 (土) デボンポート/オーストラリア
3月 22日 (土) フォルタレザ/ブラジル
3月 29日 (土) バル・ド・ブラボ/メキシコ
3月 30日 (日) マルーラバー/オーストラリア
4月 12日 (土) スワコプムント/ナミビア
5月 3日 (土) クレアモント/アメリカ
5月 11日 (日) セントキッツ
5月 18日 (日) ビラ・ベルハ/ブラジル
5月 24日 (土) ミラノ/イタリア
5月 25日 (日) サバ/マレーシア
5月 25日 (日) プライア・デ・ビトリア/ポルトガル
5月 31日 (土) ブルノ/チェコ
6月 1日 (日) スビック・ベイ/フィリピン
6月 1日 (日) ズンデルト/ポーランド
6月 7日 (土) マサトラン/メキシコ
6月 8日 (日) リンコン/プエルトリコ島
6月 8日 (日) ベリンガム/アメリカ
6月 21日 (土) ブラジリア/ブラジル
7月 5日 (土) ホルテン/オランダ
7月 上旬(未定) ベオグラード/セルビア・モンテネグロ
7月 12日 (土) 北京/中国
7月 20日 (日) ジュール/ハンガリー
7月 20日 (日) ニューポート/アメリカ
7月 20日 (日) タルゾ・レビーネ/イタリア
7月 26日 (土) スクリアゼー/ドイツ
8月 10日 (日) ジュッセルドルフ/ドイツ
8月 17日 (日) サラワク/マレーシア
8月 23日 (土) ベラクルス/メキシコ
8月 24日 (日) サンファン/プエルトリコ島
8月 24日 (日) カルングスボーン/ドイツ
8月 24日 (日) シカゴ/アメリカ
9月 13日 (土) ソフィア/ブルガリア
9月 14日 (日) エストリル/ポルトガル
9月 14日 (日) 上海/中国
9月 14日 (日) 香港/中国
9月 20日 (土) イクスターパ/メキシコ
9月 20日 (土) ザグレブ/クロアチア
11月 1日 (土) トレジャーアイランド/アメリカ
その他主要トライアスロン(含む地域選手権)
3月15日(土) 
オセアニア選手権(クイーンズタウン/ニュージーランド)
3月15日(土)、16(日) 
デュアスロンアジア選手権(メコン/タイ)
6月19日(木)〜22日(日) 
ヨーロッパ選手権(カールスバッド/チェコ)
6月28日(土)〜7月12日(土) 
サウス・パシフィックゲームズ(スバ/フィジー島)
7月31日(木) 第10回軍隊世界選手権(オランダ)
8月1日(金)〜17日(日) 
パン・アメリカンゲームズ(サントドミンゴ/ドミニカ)
9月6日(土) 
バルカントライアスロンチャンピオンシップ(ベオグラード/セルビア・モンテネグロ)
10月18日(土)、19日(日) 
アジアトライアスロン選手権(インド)


中西真知子、2002年第52回日本スポーツ賞受賞

 読売新聞が主催する「2002年第52回日本スポーツ賞」の競技団体別最優秀賞に中西真知子(NTT東日本)が選ばれ、1月30日(木)、ホテルオークラにて受賞式が行われた。昨年は出場大会すべてにおいて好成績を収め、ジャパンカップランキング1位を獲得した中西。アテネ・オリンピックにもっとも近い選手として今シーズンのさらなる活躍が期待される。


平成15年JTU認定記録会のお知らせ

日時 会場 問い合わせ先
2月 16日 (日) 広島(スイム:広島県立体育館内プール、ラン:広島広域公園陸上競技場)
広島県トライアスロン協会 082-293-6616

3月 2日 (日) 新潟(スイム:ジャンボスイミングスクール、ラン:新潟市陸上競技場)
新潟県トライアスロン連合 025-375-3964

3月 2日 (日) 高知(スイム:くろしおアリーナ、ラン:りょうまスタジアム)
高知県トライアスロン連合 0888-41-0210

3月 9日 (日) 熊本(熊本県民総合運動公園)
熊本県トライアスロン連合 0969-22-3694

3月 16日 (日) 大阪(桃山学院大学)
大阪府トライアスロン協会 072-871-0620

3月 16日 (日) 岐阜(岐阜メモリアルセンター内)
岐阜県トライアスロン連合 0584-54-7447

3月 30日 (日) 沖縄(スイム:糸満スイミングスクール、ラン:糸満市西崎運動公園陸上競技場)
沖縄県トライアスロン連合 098-868-0404

6月 22日 (日) 北海道(スイム:あゆみスイミング札幌、ラン:道立野幌総合運動公園陸上競技場)
北海道トライアスロン連合 011-662-2550

日程検討中 千葉 千葉県トライアスロン連合 047-326-3037

日程検討中 神奈川     神奈川県トライアスロン連合 0462-32-6841

 2002年度よりスタートしたエイジグループポイントランキング制度の結果は下記の通り。

※3大会以上出場選手で、成績の良い3大会での獲得ポイントの積算(順位がそのままポイント数となる)。
順位 氏名 居住地 ポイント 石垣島 蒲郡 昭和記念 みやぎ びらとり ひわさ 天草 長良川 村上 幕張 奄美
1 平松 智子 愛知県 6 3 1 −  −  2 (6)
2 蓑田 博子 東京都 17 10 5 2
3 三宅 恵美 岡山県 23 10 5 (14) 8
4 小田 智子 東京都 36 8 6 22
5 リサ・ステッグマイヤー 東京都 41 13 15 13 (42)
6 森本 奈々 兵庫県 49 9 4 36
7 春日まり子 神奈川県 58 11 6 41

順位 氏名 居住地 ポイント 石垣島 蒲郡 昭和記念 みやぎ びらとり ひわさ 天草 長良川 村上 幕張
1 井原 信介 滋賀県 5 1 3 1
2 石丸 久志 兵庫県 9 2 5 2
3 福本  整 千葉市 15 4 6 5
4 加藤 一郎 愛知県 19 9 (12) 7 3
5 三浦 喜明 神奈川県 20 5 6 9
6 西憲  啓 岡山県 26 6 11 −  (14) 9
7 丹野 憲仁 神奈川県 49 6 21 22
8 中川 泰司 石川県 86 42 27 17
9 デビッド・シムス 東京都 124 30 (77) 55 39
10 林  裕二 東京都 200 55 59 86
11 田渕 賢司 岡山県 203 95 24 84 (96)
12 三浦 博之 京都府 224 37 120 67
13 臼井 範和 愛知県 253 58 69 126
14 伊藤 直樹 愛知県 255 114 71 70
15 丸茂 敏幸 千葉県 275 164 42 69
16 加藤 達也 愛知県 294 93 95 106
17 竹内 貞志 北海道 413 104 73 236
18 乾   究 愛知県 527 226 113 188
19 木内 康雄 長野県 649 276 184 189
20 川原田勝一 三重県 737 (309) 261 263 213
21 井上 義則 神奈川県 1004 365 272 367
22 徳重 英仁 東京都 1237 310 664 263


2003ITUオープニングランキング

順位 氏名 国籍・所属 ポイント
1 シリ・リンドリー アメリカ 3056
2 バーバラ・リンクイスト アメリカ 2889
3 ロレッタ・ハロップ オーストラリア 2403
4 ミケリー・ジョーンズ オーストラリア 2325
5 キャサリン・スメット ベルギー 2276
6 ニコル・ハケット オーストラリア 2213
7 リアンダ・ケイブ イギリス 2027
8 ローラ・レバック アメリカ 1991
9 ジル・サベージ カナダ 1967
10 シーラ・タオルミナ アメリカ 1932
17 中西真知子 NTT東日本・NTT西日本 1556
32 関根 明子 NTT東日本・NTT西日本 1022
40 枇杷田深雪 ニデック 845
43 庭田 清美 アシックス・ザバス 808
49 大松沙央里 日本女子体育大学 726
71 下村 真紀 チームテイケイ練習生 505
80 中川 絵理 グリーンタワー・稲毛ITC 478
97 忽那 静香 東京都連合 364
102 井上由佳子 岡三証券 356
106 志垣めぐみ 宮崎県連合 338
138 大内はるな 長野県協会 226
166 秋月 里沙 東京女子体育大学 144
187 斉藤 磨実 TEAM MASA 108
202 朝倉 悠加 女子美術大学 90
203 上田  藍 K's-Y・稲毛JTC 87
209 宇田川智代 早稲田大学 79
216 宮崎 康子 NITTOH TEAM KEN'S A&A 73
219 松本 夏季 藤村女子高校 72
225 野中 美佐 鹿屋体育大学大学院 65
237 楠  里紗 都立山崎高校 59
237 名取 仁美 山梨学院大学 59
246 八代 純子 日本体育大学 54
251 松本 華奈 島根県協会 50
263 吉川  咲 K's-Y・稲毛ITC 37
277 大河内智未 日本体育大学 29
281 東  千歳 大阪府協会 28
283 北野  慶 ニデック 27
293 林  百恵 NITTOH TEAM KEN'S A&A 3


順位 氏名  国籍・所属  ポイント
1 グレッグ・ベネット オーストラリア 2535
2 イワン・ラーニャ スペイン 2349
3 アンドリュー・ジョーンズ イギリス 2292
4 クリス・ヒル オーストラリア 2279
5 ピーター・ロバートソン オーストラリア 2096
6 マーチン・クルナベック チェコ 2029
7 ハミッシュ・カーター ニュージーランド 1981
8 ビーバン・ドシャーティ ニュージーランド 1920
9 ドミトリー・ガーグ カザフスタン 1900
10 ウラディミール・ポリカペンコ ウクライナ 1873
41 西内 洋行 チームテイケイ 947
59 小原  工 チームテイケイ 680
63 竹内 鉄平 アラコ 665
78 山本 良介 湘南ベルマーレ 554
82 山本 淳一 シャクリー・稲毛ITC 510
94 田山 寛豪 流通経済大学 437
95 福井 英郎 シャクリー・稲毛ITC 424
134 平野  司 関西大学 228
139 高濱 邦晃 日本食研 218
158 益田 大貴 NITTOH TEAM KEN'S A&A 180
166 斎藤 大輝 アラコ 163
186 中込 英夫 ニデック 136
204 須藤 和男 日本食研 119
223 永留  誠 神奈川県連合 103
262 仁井 昌一 日本食研 71
293 菊地 次郎 山形大学 53
310 吉越 慎吾 アラコ 40
320 安藤 健太 NITTOH TEAM KEN'S A&A 37
327 朝川 洋明 村上塾 34
340 鈴木 隼人 東京都連合 30
372 小野 智治 チームテイケイ 8


2002アジアカップシリーズランキング

女子
順位 氏名 国籍・所属 ポイント
1 関根 明子 NTT東日本・NTT西日本 300
2 ニコル・レイソン 香港中国 300
3 クレア・マレー 香港中国 285
4 枇杷田深雪 ニデック 235
5 下村 真紀 チームテイケイ練習生 215
6 大松沙央里 日本女子体育大学 210
14 中川 絵理 グリーンタワー・稲毛ITC 145
23 井上由佳子 岡三証券 85
25 秋月 里沙 東京女子体育大学 80
25 名取 仁美 山梨学院大学 80
28 宇田川智代 早稲田大学 75
28 大内はるな 長野県協会 75
男子
順位 氏名 国籍・所属 ポイント
1 ドミトリー・ガーグ カザフスタン 355
2 リー・チー・ウー 香港中国 350
3 西内 洋行 チームテイケイ 275
5 山本 良介 湘南ベルマーレ 240
9 竹内 鉄平 アラコ 180
12 小原  工 チームテイケイ 165
14 安藤 健太 NITTOH TEAM KEN'S A&A 150
18 福井 英郎 シャクリー・稲毛ITC 135


ファースト・トライアスロン大会速報

開催日 1月12日(日)
開催地 ブラジル・サントス
競技距離 (スイム250m、バイク4.2km、ラン1.35km)×3ラウンド
参加国 6カ国(カナダ・ブラジル・ポルトガル・南アフリカ・ アメリカ・日本)計18名

個人総合
順位 氏名(所属)
1 カーラ・モレノ(ブラジル)
2 サンドラ・ソルダン(ブラジル)
3 ジル・サベージ(カナダ)
10 中川 絵理(グリーンタワー・稲毛ITC)
17 下村 真紀(チームテイケイ練習生)
18 上田  藍(K's-Y・稲毛JTC)

チーム対抗戦
順位 国名
1 カナダ
2 ブラジル
3 南アフリカ
4 ポルトガル
5 アメリカ
6 日本

近畿ブロックから
●第3回トラ協MTBデュアスロン大会開催
 12月1日(日)、滋賀県トライアスロン協会主催による標記大会が、栗東市野洲川運動公園グランドで開催された。競技内容はラン5km、バイク(MTB)30km、ラン5kmで、中井康博が1時間55分11秒で優勝した。
●2003年ブロック内加盟団体の主要大会予定について
(大会日程決定分)
・5月25日(日) 
第5回ファインキッズトライアスロン兵庫青垣大会(兵庫県青垣町)
・6月8日(日) 
2003大阪舞洲スポーツアイランドトライアスロン大会/
第12回大阪府選手権/2003日本学生トライアスロン選手権・近畿ブロック予選会(大阪府大阪市)
・6月22日(日) 
コスミックレディース&ビギナートライアスロン大会(大阪府泉南市)
・7月6日(日) 
グリーンピア三木トライアスロンフェスティバル(兵庫県三木市)
・7月13日(日) 
アクアスロン大会inドリームランド<仮称>(奈良県奈良市)
・9月7日(日) 
まほろば奈良トライアスロン大会(奈良県奈良市)
●近畿ブロック技術委員会開催される(大阪市)
 2002年11月23日(土)に、ブロック技術委員会が8名の参加者で開催され、渡邊理事、笠次メディカル連絡員もオブザーバー参加した。
●来阪懇親会開催される(大阪市)
 NTT西日本表敬訪問のために、猪谷千春JTU会長、荒井憲二JTU理事長、大塚眞一郎JTU事務局長が2002年11月11日(月)に来阪した。近畿ブロックから11名の参加者で荒井理事長、大塚事務局長と2年ぶりの懇親会が開催された。
●スイムフェス開催される(大阪府)
 2002年11月10日(日)になみはやドーム(門真市)の50m長水路で恒例の大阪府協会主催、スイミングフェスティバルが270名の参加者で賑やかに開催された。
●トライアスロンセミナー開催される(兵庫県)
 2002年11月2日(土)〜3日(日)に氷上郡青垣町にて、八尾彰一監督(チームテイケイ)を講師に招いて、兵庫県協会主催によるトライアスロンセミナーが開催され、12名が参加した。
●第3回近畿ブロック協議会開催される(大阪市)
 2002年度第3回ブロック協議会が11月1日(金)大阪城ホール会議室で開催され、11名の出席者のもと、ブロック内情報交換と今後の課題について熱心に討議された。
●2003年審判講習について
1月19日(日) 2種・3種更新講習会、ルール勉強会 
和歌山県御坊市内にて
2月2日(日) 2種・3種更新講習会、受験講習会 
大阪市此花区(ロッジ舞洲)
2種更新講習会、受験講習会 
神戸市中央区(神戸生活創造センター)
2月23日(日) 2種・3種認定試験、受験講習会  
大阪府・兵庫県・和歌山県にて
※詳細は、各加盟団体まで。


11月に各ブロックから寄せられた「トライアスロンと環境」についてのアンケートへの回答を委員会では現在集計中である。2003年の上旬には各ブロック連絡員を通じてアンケート結果を配布する予定。
アンケートは、1.ゴミの削減について、2.トライアスロンの3R、3.トライアスロンと環境についてのスローガン、4.環境委員会への要望・意見から構成されており、ここでは回答の一部を紹介したい。
1. ゴミの削減について
● 困っていること
・コース上へ紙コップ、ペットボトルの投げ捨て。
・分別を促すが徹底されずゴミが混入しあふれ出ている。
● これまでの取り組み
・ゴミ持ち帰りを呼びかけ弁当ゴミ削減のためにおにぎり、パンを昼食とした。
・クオカードを配布し近くのコンビニで飲食してもらった。
・練習コースの清掃を年1回行い環境の大切さを地域住民とともに理解しあっている。
● 今後取り組みたいこと
・選手一人ひとりが自分のゴミは自分で持ち帰る。
・ゴミとなるものを減らす。
2. トライアスロンの3R(Reduce, Reuse, Recycle)
Reduce(削減)
エイドステーション、パーティにおける過剰なサービス、
選手への配布物、スポンサーのチラシ、上質紙プログラムなど。
Reuse(再使用)
機材等は使い回しし、回数や年月日をアレンジできるようにする。
Recycle(再利用)
インターネットで、不要になったバイク、部品、備品等のオークションサイトを開く。
3. トライアスロンと環境についてのスローガン
「トライアスロンは自然と共生します」
「応援します! 守れ環境トライアスロン」
「失う前に残そう自然と共存トライアスロン」
「自然へ恩返し」
4.環境委員会への要望・意見
・大会開催により自然に対しダメージを与えることのないよう参加者へ呼びかける。
・大会要綱にボランティアをしたことを記入する欄を設けることにより環境への配慮を啓発する。
・選手や大会関係者に環境について提議する。
・活動例を紹介してほしい。
 これら貴重な参考意見や提案などをまとめたうえで、今シーズンに向けて何ができるかを各ブロックの連絡員の方々とともに意見交換を行いたいと考えている。


 パイエークス人の町での競技とは、オデュッセウスという人物がトロイアから帰ってくるときに、あちこちさまよい歩いていて、最後にイタカー(コリントス湾のアドリア海への出口のところにある大きな島)という自分の故郷の島へ帰っていくわけですが、このときにパイエークス人という航海の達人たちの国へ流れつきます。そこで出会うのがナウシカという女性、王女です。そのナウシカに連れられて王宮へ入る。そこでオデュッセウスが正体を現すというのもおかしいのですが、ホメーロスの詩のようなトロイアの戦争を歌った詩を聞いて涙する……と物語は続くわけですが、そのなかでパイエークス人たちの若者が宴会の前にゲームをして遊んでいるという描写があります。そこでは徒競走とレスリング、幅跳び、円盤投げ、ボクシングという種目があげられています。
 それから「オデュッセウスの館の前の若い貴族たち」。これは要するに、オデュッセウスが20年経っても国へ帰ってこない。そこでオデュッセウスの妻であったペネロペイアのところに周辺の貴族たちが寄ってきて盛んにいい寄る。つまり、結婚することによって、その地域の支配権を得ることができるからです。それでみんなが集まってきたのです。彼らは片っ端から、オデュッセウスの家の財産を食い倒していました。そして腹ごなしに、槍投げと円盤投げをやっていたのです。
 それでは、古典時代に入ってギリシャスポーツはいったいどんなふうになったのでしょうか? ここで、ギュムナシアという言葉がでてきます。ギュムノスとはギリシャ語で「裸になること」です。だから、皆さんが使うジムという言葉はまさに「裸の人たちが集まっているところ」を指すのです。ただし、ただ単に裸の人たちが集まっているのでは見せ物になってしまうのですが、ここではスポーツの指導者と学問の指導者がいて、ギリシャ人のとくに市民の基本的な教育を行う場所がギュムナシアだったのです。単数形がギュムナシオン、複数形がギュムナシアです。
 たくさんのギュムナシオンがあって、いろいろなことが行われました。なかでも有名なのがアリストテレスのメガスアレクサンドロス。つまりわれわれがアレキサンダー大王といっている、マケドニアの王アレクサンドロス3世からお金をもらってつくったギュムナシオンです。これがリュケイオンという、アテネの東側のほうにあったアポロンの神域につくられたギュムナシオンです。ここで、アリストテレスは教育を行いました。
(つづく)